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スモール&ミディアム・アンサンブルのための モダン・ジャズ・ヴォイシング

Berklee / Modern Jazz Voiceings / Arranging for Small and Medium Ensembles

5,280 (本体4,800円+税)

240ポイント
スモール&ミディアム・アンサンブルのための モダン・ジャズ・ヴォイシング

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スモール&ミディアム・アンサンブルのための モダン・ジャズ・ヴォイシング

Berklee / Modern Jazz Voiceings / Arranging for Small and Medium Ensembles

5,280 (本体4,800円+税)

240ポイント

< はじめに~より抜粋 >

現代的なジャズ・サウンドを創るためには、一体どうすればよいのでしょう?本書はまさに、その疑問に対する解答そのものです。本書の解説は、自分のサウンドに独自のキャラクター/カラー/より洗練されたコード・ヴォイシングを加えたいと思っているアレンジャーやキーボード・プレイヤーにとって、きわめて興味深い内容に違いありません。また、コンテンポラリー・ジャズのハーモニーを学びたいと思っている学生にとっても大変役に立つものです。

~中略~

本書は、さまざまなヴォイシングのテクニックをマスターするために大変有益で、音楽をより発展させるでしょう。エクササイズとCD に収録されている音源を使って段階的に学んでいくことにより、正しいコード・ケールから3度インターヴァル以外を使った複雑なヴォイシングを創ったり、それを実際に音楽的状況に対して使うための方法などを理解していきます。その過程において「陥りやすい失敗をどのように避けるのか?」「幅広い解釈ができるあるハーモニーに対して、どのようにヴォイシングを決定するのか?」などの疑問に対する解答を見つけられるでしょう。さらに、使用可能なハーモニック・テンションの選び方についても学習します。そしてテクニックの具体的な使い方を、ソリ・セクション/バックグラウンド/クライマックス・ポイントなどさまざまな状況に合わせて、3~6パートのヴォイシングで学びます。

< 商品紹介 >

本書では、基本的な種類の3パート~6パートのヴォイシング・テクニックを解説し、実際にヴォイシングを使ったアレンジを書きながらマスターしていきます。

ヴォイシングとはコード上での音の重ねかた(声部配置)のことで、作・編曲においては必要不可欠な知識です。ジャズでは簡易的なコード表記で表記することが多いため、ピアノ/ギター演奏においても、コードに対してどのような音を選ぶのかがとても重要となります。

【本書の主な内容】

● 楽器に関する確認事項(移調楽器の実音と記譜音、各楽器の音域と音質の特徴)

● 基本知識とテクニック(テンション、アンティシペーションとディレイド・アタック、アプローチ・ノートのリハーモナイズ)

● ベーシック・ヴォイシング(5パートのさまざまな例)

● コード・スケール・セオリーを考慮したアレンジ・テクニック

● 4度のハーモニーを使った5/4/3パートヴォイシング

● 2度(クラスター)ヴォイシング

● アッパー・ストラクチャー・トライアドを使ったヴォイシング

● 6パート・ヴォイシングの書き方

付属CDでは、掲載されている譜例の多くが実際の演奏で収録されています。ヴォイシングやアレンジの方法を、実際のサウンドを聴きながら学習することで、より効果的にマスターできるでしょう。

本書はバークリー音楽大学アレンジ学科のクラス「コード/スケール・ヴォイシング・テクニック」の授業内容をまとめたものです。

基本的な音楽理論/イヤー・トレーニング/楽譜の読み書きなどができる学習者を対象としています。

数量

在庫切れ

アレンジの土台となる ヴォイシング (和声構造) をマスターする

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著者 Ted Pease (テッド・ピース) について

Ted Pease

バークリー音楽大学の教職員を1964年から務めており、現在(2003年時点)はジャズ作曲科の著名な教授です。Pease 教授はバークリーでプロフェッショナル・ライィング科とジャズ作・編曲科の学部長でもありました。彼が著したアレンジングに関してのテキストは、25年以上に渡ってバークリーで使われています。彼はジャズ・コンポジションの分野でNational Endowment for the Artsより2つの補助金を受けています。彼が発表したCD Big Band Blues Celebration の中で8曲の作品がフィーチュアされています。彼はMassachusetts Cultural Council’s Artist Grants Programより「特に優れたアーティスト」として認定されています。彼はJazz Player誌にライターとして記事を寄せています。また、プロフェッショナルなドラマーとしても40年のキャリアがあり、Herb Pomeroy、Ray Santisi、George Mraz、John LaPorta、Charlie Mariano、Toshiko Akiyoshi、Red Norvo、Lee Konitz、Greg Hopkins、Tony Lada、Dick Johnson 等との共演があります。またPease 教授はジャズ教育界において35年以上もの間、クリニシャンや審査員としての経歴があります。

商品名

スモール&ミディアム・アンサンブルのための モダン・ジャズ・ヴォイシング


ATN商品コード

3850


ISBNコード

978-4-7549-3850-5


その他コード

JANコード:4537298038508


付属品

CD付


価格 5,280円(本体4,800円+税)
著者名

Ted Pease (テッド・ピース)/Ken Pullig (ケン・プリグ)


翻訳者名

佐藤 研司


編著者


監修者


演奏者


ページ数

152



判型

菊倍


出版社名

エー・ティー・エヌ


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