ジャズのインプロヴィゼイション、アレンジや作曲を本格的に取り組む生徒のためのジャズ理論入門書です。
ジャズにおけるハーモニー言語の中でも、特に1940~50年代のビバップとポスト・バップの時代に形成されたハーモニー面での慣例にフォーカスしています。この時期にはビバップやスタンダード・チューンが、ジャズの主なレパートリーの中心となりました。そのハーモニー言語 (理論) は、現代のジャズ・ミュージシャンたちにとっても大切な基礎となるものです。
たくさんの音楽用例や、理論的な知識を広げるための練習も含まれています。すぐに楽器演奏へと応用することによって、音楽理論の概念をより深く理解できるように、適切なエクササイズも用意されています。
* 文章は英語で書かれています。