ジャズ・コンポジションにおけるハーモニー/フォーム/リズムの適用法/作曲技法/さまざまな作品のアナライズなどについて、多くの実例をあげながら幅広く解説します。
本書で扱うジャズ・コンポジションの内容では、
● ソロ・ピアノからラージ・アンサンブルまでの多用な楽器編成
● ブルース/32小節フォーム/より長いスルー・コンポジションなど
● 伝統的な西洋音楽 (クラシック) に基づく技法
なども含んでいます。
また、ジャズにおけるコンポジション (およびアレンジメント) の文化的/歴史的背景や歴代のコンポーザーについても考察します。
ジャズの作曲・編曲を専門とする音楽大学の学生、大学院生、教員向けの難易度レベルです。
* 文章は英語で書かれています。
取り上げているコンポーザー
Scott Joplin (スコット・ジョプリン)
Duke Ellington (デューク・エリントン)
Thelonious Monk (セロニアス・モンク)
Charles Mingus (チャールズ・ミンガス)
John Coltrane (ジョン・コルトレーン)
Gil Evans (ギル・エヴァンス)
Mary Lou Williams (メアリー・ルー・ウィリアムス)
Herbie Hancock (ハービー・ハンコック)
Oliver Nelson (オリヴァー・ネルソン)
Hermeto Pascoal (エルメート・パスコアール)
John Lewis (ジョン・ルイス)
ほか