ジャズは「演奏するのが難しい音楽」だと誤解されがちです。楽譜通りに演奏してもジャズらしく聴こえないのは、特有のリズムや表現があるから。クラシック音楽とは異なる表現方法ですが、身に付けてしまえばジャズはもちろん、ポピュラー音楽全般の可能性も大きく広がります。
● ジャズのリズムやハーモニー、メロディの組み立て方を基本から学ぶ
● 楽譜が各楽器用に移調された楽器別教本シリーズ
● 全楽器共通の2枚組付属CDにはマイナスワンを多数収録
● 独習者だけでなく、グループやブラスバンド部での共通教材としても使用可能
●「聖者の行進」「セントルイス・ブルース」など有名曲で飽きずに楽しく練習できる
*本書は「ブラス・バンドのためのジャズ・アンサンブル」シリーズの改訂版です。他楽器用についても順次改訂となりますが、グループで使う場合には現行商品とも併用して使うことができます。
