いろいろな楽器で演奏できるようになっています。
第一グループはソプラノ声部の楽器群(トランペットinB♭、ソプラノサックスinB♭、クラリネットinB♭などの高音楽器)第二グループはアルト声部(アルトサックスinE♭、トランペットinB♭、クラリネットinB♭)第三グループはテナー声部(テナーサックスinB♭、アルトサックスinE♭)、第四グループはバス声部で低音部記号(ヘ音記号)表記(チューバ、ベーストロンボーンなど)。そのほかに、ピアノ、ベース、ドラムセットが必要です。
基本的には木管アンサンブルのためにかかれた作品で、南東ヨーロッパのバルカン地方に根ざす音楽の雰囲気で書かれています。もちろん、単純なロマ(ジプシー)の音楽そのままではなく、近代的な西洋音楽のダイナミックなグルーヴ感もたっぷり。聴いても吹いても、盛り上がること確実なおすすめの一曲です。
中級者、上級者向け。