Morningはチャチャチャのリズムで、ラテン・ジャズのスタンダードなレパートリーの代表的な一曲になりました。Tito Puente, Poncho Sanchez, Kenny Drewやその他大勢によってレコーディングされています。 The Latin Side(koch3-6907-2)に収録されています。
管楽器の音域は中位で、高校生のグループでも演奏しやすい作品です。 もしサックス奏者がフルートをダブリングできない時は、別に追加フルート奏者用の譜面も用意されています。スタンダードなAATTBのサックス・セクションに、3本のフルートとベース・クラリネットでも十分な音作りができるようなアレンジになっています。Morning はストリング・セクションありでもなしでも演奏することができます。
器楽編成:AATTBのサックス・セクションで、AATTはフルート、Bはベース・クラリネット(オプショナルとしてフルート)のダブリング、4本のB♭トランペット、3本のトロンボーン、ベース・トロンボーン、ピアノ、ベース、ドラムとオプショナルとしてストリング・セクション。中級者、上級者向け。