このAfro-Funkスタイルの曲は、作曲者ハイナー・ヴィベルニー(サックス)が所属しているThe WDR Big Band Cologne(ケルンにあるドイツ最大級の公共放送、西部ドイツ放送の専属ビッグバンド)では定番のレパートリーです。
初心者でも充分楽しめますが、16分音符のオフビートを多用したフレーズは上級者にもやりがいがあり、何よりも明るくリズミカルな曲調が特徴です。 指定では3/4拍子でテンポ100前後ですが、ダブルテンポ・フィール(倍のテンポ感)の6/8拍子のようなビートニックな雰囲気です。
ビッグバンドのコンサートでアクセント的に、吹奏楽でポップスステージ用に場を盛り上げるのに、またアンコール・ピースとしても最適です。プレイヤーと聴衆の両方が楽しめる曲調です。
中級者、上級者向け。