サックス・カルテット(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)用。中級者向け。
1906年、Scott Joplinは、クリオール・ピアニストであり作曲家のLouis Chauvinと出会いました。 この出会いはラグタイム・チューンであるHeliotrope Bouquet という作品へと実を結びます。 Chauvinは譜面の読み書きができなかったので、最初のA、Bパートを書いたあとScott Joplinが楽譜に起こし、ふたつを結ぶC、Dという追加パートを書くことで楽曲が完成しました。
Oliver JaquieryはQuatuor de Saxophones du Rhin の初代メンバーとしてカルテットのレパートリーのすべてをアレンジし、さらに自身の作曲活動も精力的におこないました。 Oliver JaquieryはMusic Academies of Muttenz and Birsfelden, Hochschule fur Padagogik beider Basel (Basel College of Education)でサクソフォーンの指導にあたっています。