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さまざまな音楽スタイルを求めて

ブラジリアン・ミュージック・ワークショップ

Brazilian Music Workshop / Samba | Bossa-Nova | Partido Alto | Choro | Bajão | Afoxé…

4,950 (本体4,500円+税)

225ポイント
ブラジリアン・ミュージック・ワークショップ

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さまざまな音楽スタイルを求めて

ブラジリアン・ミュージック・ワークショップ

Brazilian Music Workshop / Samba | Bossa-Nova | Partido Alto | Choro | Bajão | Afoxé…

4,950 (本体4,500円+税)

225ポイント

本書は世界中で親しまれているブラジリアン・ミュージックのさまざまなスタイルを、その基本であるリズムセクション(ピアノ、キーボード、ギター、ベース、ドラムス、パーカッション)のために、各楽器の演奏法をわかりやすく解説した一冊です。

すべてのスタイルにおいてそのハーモニー、リズム、フレージングの特徴をパターンや楽譜により解説。付属のCDのデモ演奏により本物のフィール、イントネーションを学習できます。また各スタイルにAdolfoがすばらしい曲を書き下ろし、熟練のブラジリアン・ミュージシャンたちによる演奏もCDに収められています。そして本書には数々の歴史的に貴重な写真も掲載されています。

既刊のブラジリアン・リズム・セクションと併用してお使いいただけると、さらに効果的です。

在庫切れ

サンバ、ボサ・ノヴァ等に代表されるブラジリアン・ミュージックの歴史とスタイル、テクニックを丁寧に解説

『序文』より

ブラジルはその豊富な天然資源と同様に、豊富な文化ももっている国です。ヨーロッパ、アフリカ、北米、そしてブラジル先住民の影響を受けたブラジリアン・ミュージックは、無数のスタイルをもっています。本書では、すでに世界中で知られるブラジリアン・ミュージックだけではなく、まだブラジル以外ではあまり知られていないスタイルについても紹介します。

そのリズム、メロディ、ハーモニーの組み合わせは、ブラジリアン・ミュージックのユニークなサウンドを生み出しているのです。

本書ではさまざまなスタイルにおける特色、ハーモニー、リズム、フレージング、装飾音、メロディとスタイルに関する注意点、ミュージシャン、コンポーザー、アレンジャーたちへのヒントを解説していきます。それは、書かれたものと付属のCDに収録された例題によって説明されます。

ブラジリアン・ミュージックできわめて重大なのは、アメリカン・ミュージックのようにさまざまな異なるスタイルが融合した結果、その特徴をとらえづらくなってきました。ブラジル、アメリカ両国では、自国の音楽文化を輸出すると同時に他の国からの文化も多く取り入れてきたのです。そのよい例が、ブラジリアン・ミュージックでしばしば聴かれるブルースのフレーズや12/8のバラードなどで、これらは明確に外から入ってきたスタイルと融合し、新しいブラジリアン・ミュージックの特徴になろうとしているのです。ここで紹介する題材の中に、ポップやジャズと類似したものを感じる人がいると思います。いくつかの国では、すでにブラジリアン・ミュージックの要素を取り入れているのです。そして、このことは音楽が発展していく上で、ごく自然なことなのです。今日聴かれるポップ・ミュージックに使われるほとんどのシンコペーションは、ラテンまたはブラジリアン・ミュージックから来たものです。

本書で紹介するブラジリアン・ミュージック・スタイル

ブラジル東部から

(サンバ、ボサ・ノヴァ、サンバ・ファンク&パルチード・アウト、

ショーロ、サンバ・カンサォンなど)

ブラジル北東部から

(バイアォン、トアーダ、ハスタ・ぺ、ショッチ、アフォシェ&マラカトゥ、

フレーヴォ、マルシャ& マルシャ・ハンショなど)

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著者 Antonio Adolfo (アントニオ・アドルフォ) について

Antonio Adolfo

Antonio Adolfoは、リオ・デ・ジャネイロの音楽一家に育ちました(母親は、Brazilian Symphony Orchestraのヴァイオリニスト)。7歳で音楽を始め、17歳ですでにプロフェッショナルの道を歩み始めたAdolfoは、ブラジルでEumir Deodatoに、パリでは偉大なNadia Boulangerに学びました。

1964~67年の間、自己のトリオGrupo 3Dで活動し、RCAから2枚のアルバムを発表します。また、Elis Regina、Milton Nascimentoのツアーへの参加や、さまざまな作詞家たちとチームを組み、作曲家としても成功しているAdolfoは、Sergio Mendes、Stevie Wonder、Herb Alpert、Earl Klugh、Yutakaなどのアーティストたちと500回以上のレコーディングをしています。

1970年には、自己のグループBrazucaを結成し、EMIから2枚のアルバムを発表。

また彼は、Brajilian Song Contestに2度優勝。1985年、自己の学校Centro Musical Antonio Adolfoを設立。生徒数は800人を超えています。またGrove School of MusicやロサンジェルスのMusicians Instituteなど、世界中でブラジリアン・ミュージックの指導をしています。

商品名

ブラジリアン・ミュージック・ワークショップ


ATN商品コード

3586


ISBNコード

978-4-7549-3586-3


その他コード

JANコード:4537298035866


付属品

模範演奏CD付


価格 4,950円(本体4,500円+税)
著者名

Antonio Adolfo (アントニオ・アドルフォ)


翻訳者名

冨川 政嗣


編著者


監修者


演奏者

キーボード:Antonio Adolfo
ギター:Nelson Faria
ギター:Zé Carlos
ベース:Adriano Giffoni
ドラムス:Pascoal Mereilles
ドラムス:Casar Machado
パーカッション:Dom Chacal
パーカッション:Zizinho

ページ数

152



判型

菊倍


出版社名

エー・ティー・エヌ


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