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CD / テッド・ローゼンタール・トリオ – ニュー・チューン・ニュー・トラディション

Ted Rosenthal Trio - New Tunes | New Traditions

2,640 (本体2,400円+税)

120ポイント
CD / テッド・ローゼンタール・トリオ – ニュー・チューン・ニュー・トラディション

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CD / テッド・ローゼンタール・トリオ – ニュー・チューン・ニュー・トラディション

Ted Rosenthal Trio - New Tunes | New Traditions

2,640 (本体2,400円+税)

120ポイント

近年最も注目されているジャズ・コンペティションといえば、セロニアス・モンク・コンペティション(通称モンク・コンペ)であり、ジョシュア・レッドマンをはじめ錚々たるメンバーを輩出している。Tedは、そのモンク・コンペで優勝し、そのとき審査員をしていたBarry HarrisやTommy Flanaganに絶賛されたという気鋭のピアニストだ。技術的にハイレヴェルなのはもちろんのこと、音楽的な深みを感じさせるのは、やはりクラシックからジャズまで並外れて幅広いバック・グラウンドを持ち、しっかりとトラディションに根ざしているためだろう。

しかしこの人の本当に凄いところは、そのコンテンポラリーさ加減。伝統を大事にしつつも、何か新しくて自分らしいスパイスを効かせてくる。

本アルバムはモンクの曲とTedのオリジナル曲が半々ずつなのだが、オリジナル曲のクォリティーが非常に高く、これぞコンテンポラリー・ジャズ!といえる内容。ツボを押さえています。

Tedのピアノはソロでもコンピングでも切れ味抜群。さらにフィーチュアされるのがコンテンポラリー系トランぺッタ-の代表格Tom Harrellで、しかもTedは曲創りの段階からTomのサウンドをイメージして作曲したとのこと。どうりでハマってます。

Tomのソロはとにかくフレージングがカッコイイので、管楽器プレイヤーの皆さんは要チェック! そしてモンク・チューンはトリオでの演奏。個性の強い原曲のイメージを大事にしているのがよくわかりますが、やはりTed節が炸裂。ラフマニノフがモンク・チューンを弾いてるような感じ!とでもいいましょうか。

脇を固める2人(Ron CarterとBilly Higgins)もタイトで良いです。Billyのブラシ・ワークはいつ聴いてもたまりません!というわけで、すでにTed RosenthalやTom Harrellのファンという方はもちろん、Kenny WernerやBrad Mehldauあたりが好きな方、コンテンポラリー・ジャズ好きの方に非常にオススメの1枚です。

数量

在庫切れ

Ken Music のレーベルのイメージを決定付けた1980年代末のユニークな作品が日本盤として登場!!

収録曲

SAN FRANCISCO HOLIDAY(Worry Later) – THELONIOUS MONK
N.T.N.T. – TED ROSENTHAL
ROLL DOWN, ROLL ON – TED ROSENTHAL
VALSE DESESPEREE – TED ROSENTHAL
RHYTHM-A-NING – THELONIOUS MONK
‘ROUND MIDNIGHT (Solo Piano) – MONK/WILLIAMS/HANIGHAN
LET’S CALL THIS – THELONIOUS MONK
HACKENSACK – THELONIOUS MONK
NEW LIGHT – TED ROSENTHAL
STRAIGHT BEYOND – TED ROSENTHAL
商品名

CD / テッド・ローゼンタール・トリオ – ニュー・チューン・ニュー・トラディション


ATN商品コード

6103


ISBNコード
その他コード

KEN-103


付属品

日本語ライナーノーツ


価格 2,640円(本体2,400円+税)
著者名
翻訳者名
編著者
監修者
演奏者

Ted Rosenthal:Piano
Ron Carter:Bass
Billy Higgins:Drums
Tom Harrell:Trumpet(Guest)

ページ数
判型

CD


出版社名

KEN MUSIC


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