レベル別/楽器別に展開している人気シリーズの中・上級編にあたる、ジャズ・コンセプション・シリーズのピアノ(ソロ)編。セッションなどで演奏する機会が多い有名スタンダード曲やブルースなど、定番のコード進行/曲の形式を基にしたエチュードを全21曲掲載しています。全曲の模範演奏とマイナスワンをそれぞれ別トラックに収録した2枚組CDになり、さらに使いやすくなりました。
本書はピアノ・トリオ編成で演奏するエチュードのため、ピアニストが一人でメロディとコードの両方を演奏しています。ジャズ特有の“バッキング'(伴奏)に特化して学びたい場合は、別冊のピアノ・コンピング(伴奏編)を併用しましょう。ピアノ・コンピング(伴奏編)は管楽器のソロを伴奏するカルテット編成になっており、本書(ソロ編)とは伴奏の内容が異なります。

