ストリングス・カルテット(2本のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)用。
Heiner Wiberny は、彼の妻であり、アフリカ音楽に強く惹かれていたUllaのために、喜びに満ちた曲を書きました。 聴き手はすぐにアフリカン・ハイライフとラテン・ファンクのサウンドとフレーバーを感じるでしょう。
この作品は以下のセクションで構成されています。
コラール・イントロ→プレリュード→テーマ(ABA)→トランジション→ブレイク・イントロつきのヴァイオリンとヴィオラのソロ→プレリュード→テーマ(AB)→コーダ
ソロイストは書き譜のソロを演奏することも、あなたなりのインプロヴィゼイションを演奏することも出来ます。ソロの長さに合わせて、セクションをリピートします。 スタイル的に正しい解釈を助けるため、参考として演奏記号が添えられていますが、あなたの好みで調整をくわえることも、もちろんできます。
“Klaus the fiddler” (Klaus der Geiger) が、ストリングス・カルテットCologne Kunst-Salon Orchestra (Streichquartett des Kolner Kunstsalonorchesters)とともにこの作品のワールド・プレミアをおこないました。
Klausとストリングス・カルテットの各位には、特別にお礼を述べたいと思います。