世界のリズムとサウンドを取り入れて、ジャズ・ドラムをもっと豊かにするための教則本。本来はパーカッションなどで演奏されるカリビアンやサウス・アメリカンのグルーヴをドラムセットで演奏するための方法を、バークリー音楽大学の教育者・プレイヤーとしても名高い著者Mark Walkerが紹介しています。付属CDには著者によるオリジナル曲の模範演奏と、ドラムレスのマイナス・ワン(プレイ・アロング)が別トラックで収録されています。模範演奏を聴いて曲のフィールを理解したら、プレイ・アロングと一緒に練習してみましょう。
世界のグルーヴをドラムセットで
バークリー/ワールド・ジャズ・ドラミング
Berklee / World Jazz Drumming
4,400円 (本体4,000円+税)
世界のグルーヴをドラムセットで
バークリー/ワールド・ジャズ・ドラミング
Berklee / World Jazz Drumming
4,400円 (本体4,000円+税)
世界の伝統音楽とジャズが融合した「ワールド・ジャズ」をドラムでプレイする
本書の主な内容
さまざまなカリビアン・リズムやサウス・アメリカン・リズムのグルーヴを演奏し、学習する
それぞれのグルーヴにオーケストレーションをつけ、いろいろな状況に対応できるようになる
読譜(チャート・リーディング)、異なるフィールへの滑らかな移行、
インディペンデンス(手足の独立した動き)などの感覚を身につける
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著者 Mark Walker (マーク・ウォーカー) について

Mark Walker
1961年シカゴで生まれたMark Walkerは、アーティストとミュージシャンに囲まれて育ちました。10代でRoy C. Knappと出会い、セオリー、ハーモニー、ドラミングの教育を受け、その後はドラムセットをJoel Spencerに、パーカッションをMilton Cardonaに学びました。Paguito D’Rivera、Lyle Maysなどのトップ・プレイヤーと演奏やレコーディングを重ね、ファースト・コール・セッション・プレイヤー(業界で1番人気のあるドラマー、パーカッショニスト)としての地位を不動のものとしました。
1995年、ニューヨークに移り住んだMarkは、Caribbean Jazz Project、Oregon、Michel Camilo Trio、Cesar Camargo Mrianoらのプロジェクトに次々と参加するかたわら、Drummers Collectiveでは教育者としても活躍します。
2001年よりバークリー音楽大学で教鞭を執りはじめ、2005年には家族とともにボストンに移りました。現在は自身のプロジェクトや海外ツアーなどに参加するとともに、バークリー音楽大学の教授として後進の指導にあたっています。
作曲家としても高い評価を受けており、2008年に作曲したDeep Six(Oregon)がグラミー賞、ベスト・インストゥルメンタル・コンポジションにノミネートされました。同じく彼の作品であるWhat About That!はPaquito D’Rivera「Funk Tango」に収録され、5度めとなるグラミー賞ベスト・ラテン・ジャズ賞を受賞しています。
| 商品名 | バークリー/ワールド・ジャズ・ドラミング |
|---|---|
| ATN商品コード | 3286 |
| ISBNコード | 978-4-7549-3286-2 |
| その他コード | JANコード:4537298032865 |
| 付属品 | 模範演奏&プレイ・アロングCD付 |
| 価格 | 4,400円(本体4,000円+税) |
| 著者名 | Mark Walker (マーク・ウォーカー) |
| 翻訳者名 | 木村 小百合 |
| 編著者 | – |
| 監修者 | 冨川 政嗣 |
| 演奏者 | – |
| ページ数 | 106 |
| 分 | – |
| 判型 | 菊倍 |
| 出版社名 | エー・ティー・エヌ |
