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タイム・キーピングへの道を開く

ファンク・グルーヴ・ワークショップ ドラムス

Funk Grooves Workshop for Drums

3,850 (本体3,500円+税)

175ポイント
ファンク・グルーヴ・ワークショップ ドラムス

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タイム・キーピングへの道を開く

ファンク・グルーヴ・ワークショップ ドラムス

Funk Grooves Workshop for Drums

3,850 (本体3,500円+税)

175ポイント

本書「ファンク・グルーヴ・ワークショップ ドラムス」と、「ファンク・グルーヴ・ワークショップ ベース」は、ドラマーおよびベース・プレイヤーのために、ドラムとベースの関係を精密に検証し、この2つの楽器がバンドの他の楽器とともに、どのようにグルーヴを創り上げていくのかを学習する内容です。

ドラマーとベース・プレイヤーの仕事は、ファンク、ジャズ、ロック、ラテンなどジャンルに関わらず、バンドのすべてのミュージシャンのテンポをキープすることです。グルーヴを確立させることこそがリズム・セクション・プレイヤーとして、最初に目指すべき目標です。 優れたテクニックやソロ演奏の重要性は否定できませんが、本当に一定したグルーヴをくり出すことに、十分に意識を集中することが求められます。リックやフィルを演奏したり学んだりすることに夢中になり、優れたソロイストになろうと時間を費やす前に、グルーヴ・プレイヤーとして鍛え上げなければなりません。

Tower of Power(David Garibaldi と Rocco Prestia)、Mike Clark と Paul Jackson 、Omar Hakim と Victor Bailey、Steve Gadd と Anthony Jackson、Peter Erskine と Will Lee、Steve Jordan とMurcus Miller などは、すべて優れたソロイストですが、これだけの名声を手にしたのは、主に彼らが築き上げたフィールとグルーヴのおかげです。

本書に示したさまざまなグルーヴが、あらゆるリズム・セクション・プレイヤーにとって最も重要な仕事、タイム・キーピングへ向かう、より新しい、またはより新鮮な道を開くきっかけとなります。 本書は中級から上級のプレイヤーを対象として構成されているので、各自の演奏レベルによって得られる効果は異なるでしょう。どのレベルであっても、必ず楽譜とCDの演奏例の両方を活用しましょう。

【付属CDの使用法】

付属CDにはマイナス・ワン・セクションが含まれており、バンドと一緒にグルーヴの練習ができるようになっています。 セクション1(フル・バンド)には、フル・バンドによる演奏が12曲含まれています。これらの曲はコンポジションとして完成したものではなく、その一部分です。 セクション2(マイナス・ワン)は同じ曲のマイナス・ワン・バージョンで、一緒に合わせて演奏することができます。

このセクションに含まれる曲は、それぞれ約3分の長さです。それぞれのマイナス・ワン・バージョンのすぐ後には、「ドラムのみ」(または「ベースのみ」)の演奏例が収録されています。これは対象となるグルーヴを、参考のためにほんの数小節だけ演奏したものです。

在庫30個

数量

在庫切れ

ドラムスとベース(リズム・セクション)に求められるグルーヴの創りかたを学ぶ

「グルーヴは曲の行き先、フォーム、ダイナミック・レベル、およびソロの長さを決定づける。グルーヴが曲を支配しているのだ」

Ron Carter

本書の主な内容

読譜の基礎知識

イーヴンからスウィングへの変換

Chapter 1 基本概念

・ベースとドラムスの関係

・グルーヴとフィール

・ビートのビハインド、オン、およびオン・トップでの演奏

・うまく機能するグルーヴの見つけ方

・チューニングおよび曲に適切なサウンド

・自覚

・ダイナミクス

・リサーチとアナライズ

Chapter 2 練習の方法について

・さまざまなタイプのクリック(メトロノーム)に合わせた練習

・テンポの増減

・ゆっくりとしたテンポでの練習

・グルーヴへの出入りの練習

・レコーディングに合わせた練習

・他のミュージシャンとの練習

・練習やリハーサルの録音

・一貫性のあるシンプルな演奏の練習

・曲に取りかかる前のエクササイズ

・練習時間の割り振り

Chapter 3 曲の解説とグルーヴの分析

・Get Up Offa (James Brownスタイル)

・Alla Mike (16分音符フィール)

・Swanky S.J (ヒップ・ホップ風のフィール)

・Ragga (レゲエ)

・Alla Me’Shell(Me’Shell Ndegeocelloに捧げた曲)

・Second Line Funk (ニューオリンズのケイジャン・スタイルをもとに)

・Samba Funk(サンバ・ケブラードと呼ばれるファンキーなレイド・バック・フィール)

・Tight Pocket(すべての楽器がオン・トップ・オブ・ザ・ビートで演奏される16分音符フィール)

・Tribute to Miles (Miles Davisのアルバム「TUTU」からとったアイディア)

・The Axes (偉大なRocco Prestiaにヒントを得たもの。スタッカートの16分音符フィール)

・Tribute to Marcus(Second Line Funkよりタイトなスウィング・フィール)

・JPC Funk(タイトさが鍵となるスロー・ファンク・チューン)

Chapter 4 実践的エクササイズ

・イーヴンからスウィングへの変換

・さまざまなハイハット・パターン

・ゴースト・ノート

・パラディドルの連結

・オーケストレーションのためのメロディ・ライン

・リニア・アプローチ

・アンティシペーションを伴うターゲット・ノート

・セカンド・ライン・ファンク

・基本的な16分音符のサブディビジョン

・8小節グルーヴ、8小節ソロ

Chapter 5 リスニング・リスト

・推薦図書

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著者 Fernando Martinez (フェルナンド・マルチネス) について

Fernando Martinez

Fernando Martinez はアルゼンチンのブエノス・アイレスで生まれ、13歳で演奏を始めました。1983年、音楽を学ぶためにワシントンDCに移住。University of Marylandでクラシック・パーカッションを4年間専攻しました。

1988年に卒業すると、ボストンに移り、奨学金を得てバークリー音楽大学で学びました。1991年には、傑出した音楽性に対して、Zildjian Awardも受賞しています。 これまでに、Charlie Bird、Clarke Terry、Tom Coster、Phill Woods、Danilo Perez、Rebecca Parris、Mark Murphy、Hermeto Pascl などをはじめとするプレイヤーと共演してきました。

また、Bruno Raberg、Conrad Herwig、Claudio Ragazzi、Fernando Tarres、また多くのアルゼンチン・アーティストとレコーディングを行っています。インドネシア、ロシア、メキシコ、中南米各国、カリブ海沿岸諸国、およびヨーロッパをツアーし、またフェスティヴァルで演奏しています。

教育の分野でも同様に活発な活動を行っており、1991~94年に故国のアルゼンチンに戻るまで、ボストンのニューイングランド音楽院で教えました。現在は個人教授のかたわら、Escuela de Musica B. A. Arts Center Loft(BIN)で教えています。

商品名

ファンク・グルーヴ・ワークショップ ドラムス


ATN商品コード

3713


ISBNコード

978-4-7549-3713-3


その他コード

JANコード:4537298037136


付属品

(模範演奏&プレイ・アロングCD付)


価格 3,850円(本体3,500円+税)
著者名

Fernando Martinez (フェルナンド・マルチネス)


翻訳者名

佐久間 正浩


編著者


監修者

愛川 篤人


演奏者

ドラムス:Fernando Martinez

ベース/ピッコロ:Freddy Valeriani
ピアノ/キーボード:Guillerno Romero
ハモンド・オルガン:Juan 'Pollo'Raffo
ピアノ:Alvaro Torres
ギター:César Silva
ソプラノ&テナー・サックス:Víctor Skorupsky
トランペット/フリューゲル・ホルン:Juan Cruz de Urquiza
ヴォーカル:Martín Ianacconne
ヴォーカル:Claudia Brandt
シェケレ:Facundo Guevara
パンデイロ:Osmar Bornes

ページ数

88



判型

菊倍


出版社名

エー・ティー・エヌ


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