本書では、フュージョン特有の多くのコンセプトを取り上げ、解説します。
これらのアイデアを自分の演奏に取り入れれば、プレイ・アロングCDに収録されている曲のみならず、その他のフュージョンやジャズの曲を演奏する上でも役に立つでしょう。
本書は、Miles Davis、Mahavishunu Orchestrs、Weather Report、Tribal Teck、Mike Stern、Jeff Beck など、ロックの要素を取り入れたスタイルを中心に書かれています。
ロックやブルースの基礎に慣れていれば、ほとんどの譜例に適応できるはずです。ジャズに精通した人であれば、なおさら簡単に理解することができるでしょう。
