本書は、例題と課題曲を使いコンピング・ヴォキャブラリーを発展させることによって、この状況を改善することを目指します。本書で用いられるコード・プログレッションの模範例は、ブルース、リズム・チェンジ、マイナー・ブルース、モーダル・チューン、そしていくつかのスタンダードなどよく使われるものばかりです。
焦点は、リズム/フレージング/コード・ヴォイシング/ヴォイス・リーディング/代理コード(コード・サブスティテューション)/リハーモナイゼイションに対して、現代のジャズに通じるアプローチを発展させることに置かれています。
本書で紹介するコンピング・コンセプト、リズム、フレーズは、同じヴォイシングでも使い方を変えるなど応用して使用することができます。個別に暗記するのではなく、曲を理解し、それぞれの関連性を発見することで、少ない記憶力からも多くのコンピング・ヴォキャブラリーが生まれてくるはずです。
ギター・プライヴェート・レッスン ジャズ・ギターの伴奏テクニックを学ぶ コンピング・コンセプト
Guitar Private Lessons Series / Creative Comping Concepts for Jazz Guitar
2,750円 (本体2,500円+税)
ギター・プライヴェート・レッスン ジャズ・ギターの伴奏テクニックを学ぶ コンピング・コンセプト
Guitar Private Lessons Series / Creative Comping Concepts for Jazz Guitar
2,750円 (本体2,500円+税)
コンピングにおけるヴォイシングの解説と譜例
日本語版 ギター・プライヴェート・レッスン・シリーズ について
10冊のタイトルがラインナップされているこのコンセプト徹底活用シリーズは、初心者から上級者までのミュージシャンが、さまざまな特定のコンセプトを消化しやすい形で伝授するということを可能にしてくれました。
本シリーズのそれぞれの著者が特定のテーマ(スキルとメソッド)に対し、自らの最高の秘密を提供しており、各タイトルからは上級者にふさわしいレッスンと理解を得ることができます。
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著者 Mark Boling (マーク・ボリング) について
Mark Boling
Mark Boling は、テネシー大学ジャズ科の助教授兼コーディネイターを務めている。彼は音楽学士をボストンのバークリー音楽大学から、音楽理論の修士をテネシー大学から授かった。
彼はThe Jazz Theory Workbook、Elements of the Jazz Lanuage、Curriculum for Aural Trainingソフトウェアの著者でもあります。Banff Centre for the Art International Jazz Workshopの主席アーティストであり、バークリー音楽大学のサマー・ギター・ワークショップで教鞭をとったこともある。
コンサートでは、Donald Brown、Charlie Byrd、Luie Bellson、Alan Dawson、Peter Erskine、Ingrid Jensen、David Friesen、Henry Johnson、T.S. Monk、Zim Ngqawana、Ed Soph、Marvin Stamm、Bill Watrous、そしてMatt Wilson などのアーティストたちと共演してきた。
Boling は、ピアニストDonald BrownのKnoxville-base bandのベテラン・メンバーで、Brownの1999年のレコーディングEnchanteでも演奏している。Boling のファースト・リーダー・アルバムEvidenceは2000年にリリースされた。
| 商品名 | ギター・プライヴェート・レッスン ジャズ・ギターの伴奏テクニックを学ぶ コンピング・コンセプト |
|---|---|
| ATN商品コード | 3533 |
| ISBNコード | 978-4-7549-3533-7 |
| その他コード | JANコード:4537298035330 |
| 付属品 | 模範演奏CD・タブ譜付 |
| 価格 | 2,750円(本体2,500円+税) |
| 著者名 | Mark Boling (マーク・ボリング) |
| 翻訳者名 | 石川 政実 |
| 編著者 | – |
| 監修者 | 石井貴之/清水康弘 |
| 演奏者 | – |
| ページ数 | 48 |
| 分 | – |
| 判型 | 菊倍 |
| 出版社名 | エー・ティー・エヌ |
