本書は、ブルース演奏におけるメロディックおよびハーモニックなヴォキャブラリーを発展させたい中級から上級のプレイヤーに最適です。
ここではジャズで演奏されること多い、リハーモナイズされた12小節のブルースを取り上げ、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーン、ジョー・ヘンダ-ソンなど、偉大なプレイヤーの手法を分析しています。
付属のCDには模範演奏だけでなく、ドラム、アコースティック・ベース、ギターによる生演奏が収録。リズム・セクションと一緒に練習することができます。
また、難しい課題ではスローとファストの2種類があります。本書で扱われたコンセプトを無意識のうちにインプロヴィゼイションできるよう、時間をかけて取り組めます。
