ギター・プライヴェート・レッスン 一歩進んだインプロヴァイジング・コンセプト ジャズ・ペンタトニック

Guitar Private Lessons Series / Advanced Improvising Concepts for Guitar

2,750 (本体2,500円+税)

125ポイント
ギター・プライヴェート・レッスン 一歩進んだインプロヴァイジング・コンセプト ジャズ・ペンタトニック

ギター・プライヴェート・レッスン 一歩進んだインプロヴァイジング・コンセプト ジャズ・ペンタトニック

Guitar Private Lessons Series / Advanced Improvising Concepts for Guitar

2,750 (本体2,500円+税)

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ギタリストにとってのペンタトニック・スケールとは、おもにブルースやロックでソロを弾く際に使用する「便利な」(とりあえずこれを使っておけば間違わない)ツールとして認識されていると思います。ではなぜ、メジャー・スケールやドリアン・モードではなく、ペンタトニック・スケールが重宝されるのでしょうか。

ペンタトニック・スケールという名前は、penta(英語で5という意味)からという単語からも分かるように5音のスケールという意味ですが、通常の7音スケールよりも2音少ないがゆえに、使用するハーモニーに細部まで一致していなくてもよい、という使い易さも理由の一つでしょう。さらに、指板上に5音のダイアグラムとして視覚的に認識し易いのもギタリストにとってはアドバンテージではないでしょうか。一般的にペンタトニック・スケールとは、多くの民俗音楽にもあるように、とてもカラフルで、安定感があり、その5音だけをランダムに弾いても、その存在感で何かを語っているように感じるはずです。メジャー・スケールやマイナー・スケールで同じことをすると、何を言いたいのかわかりにくくなったり、雰囲気が曖昧になってしまうことがあるでしょう。

本書では、ブルースやロックなどのシンプルで動きの少ないコード・チェンジではなく、複雑なハーモニーと頻繁に動くコード・チェンジに対応できるよう、様々なペンタトニック・スケールの使用法を学んでいきます。また、メジャーやマイナーのペンタトニック・スケールだけではなく、メロディック・マイナーの5番目のモードから生まれた「メジャー♭6ペンタトニック」など、あまり馴染みのないサウンドを、比較的容易に使えるようになるのも本書の大きな魅力でしょう。

ギタリストとってのアドバンテージである、「視覚的に認識し易い」こと、そしてペンタトニック・スケールの特徴である「ランダムに弾いても意味を感じる」という両方の利点を活かしながら、新しいサウンドに挑戦してみてください!

監修者:イシイタカユキ

数量

在庫切れ

さまざまなハーモニーの状況における特定のペンタトニック・スケールの使い方を提示

日本語版 ギター・プライヴェート・レッスン・シリーズ について

本シリーズの各巻の著者たちの顔ぶれを紹介すると、Jon Finn、Vic Juris、Sid Jacobs、Ron Eschete、Barry Greene、Bruce Saunders、Mark Boling、そしてジャズ・ラインの探求シリーズでおなじみCorey Christiansen など、最高のプレイヤーや教育者によって書かれた本とCDのセットです。

10冊のタイトルがラインナップされているこのコンセプト徹底活用シリーズは、初心者から上級者までのミュージシャンが、さまざまな特定のコンセプトを消化しやすい形で伝授するということを可能にしてくれました。

本シリーズのそれぞれの著者が特定のテーマ(スキルとメソッド)に対し、自らの最高の秘密を提供しており、各タイトルからは上級者にふさわしいレッスンと理解を得ることができます。

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著者 Bruce Saunders (ブルース・サンダース) について

Bruce Saunders

Bruce Saunders は1987年以来、ニューヨークで演奏活動を行っている。フロリダ出身の彼は、ノース・テキサス州立大学でジャズ・パフォーマンスの修士号を取得し、間もなくニューヨーク市に移り住むようになった。Bruceはノース・テキサス州立大学で奨学金を得る一方、ダラス・ジャズ・ソサエティからも奨学金を受け取った。彼はOne O’clock Lab Bandでプレイし、彼らとともに3枚のアルバムをレコーディングした。

ニューヨークに移って以来、彼はJack DeJohnette、Peter Erskin、Dave Holland、Kenny Werner、Bill Stewart、Dave Pietro、Michael Cain、Glen Velez 他、たくさんのミュージシャンたちとともレコーディングを行ってきた。そしてBoB♭y Previte、Scott Colley、George Garzone、Hal Crook、Guy Klucevek、Ray Anderson、そして他にもたくさんのミュージシャンたちと共演してきた。彼はヨーロッパ、南アメリカ、オーストラリア、日本、そしてアメリカ国内にツアーに出た経験をもっている。

Bruce のリーダーとしてのファーストCDForget Everythingは1996年にリリースされ、ドラムにJack DeJohnette、ピアノにMichael Cain、サックスにDave Pietro、ベースにTony Scherr をフィーチュアしている。彼のセカンドCDLikely Story(Mooレコード)は1999年秋にアメリカでリリースされ(日本では1998年リリースされた)、Peter Erskin(ドラム)、Otmaro Ruiz(ピアノ)、Dave Carpenter(ベース)、Dave Pietro等が参加している。

商品名

ギター・プライヴェート・レッスン 一歩進んだインプロヴァイジング・コンセプト ジャズ・ペンタトニック


ATN商品コード

3534


ISBNコード

978-4-7549-3534-4


その他コード

JANコード:4537298035347


付属品

模範演奏CD・タブ譜付


価格 2,750円(本体2,500円+税)
著者名

Bruce Saunders (ブルース・サンダース)


翻訳者名

石川 政実


編著者


監修者

石井貴之/清水康弘


演奏者


ページ数

56



判型

菊倍


出版社名

エー・ティー・エヌ


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