ギターにおけるインター・ヴァリック・アプローチの第一人者であるジョー・ディオリオが、インターヴァルの組み合わせパターンや、ハーモニー(コード)との関係について解説しています。
ギターは楽器の構造的、フレット・ボード上で指が動けばある程度プレイできてしまいます。最初はいくつかのスケールとコード・トーンだけでも演奏できますが、それだけではあっという間にマンネリ化してしまうでしょう。そこで最も有効なのが、2度、3度、4度、5度、6度、7度などのインターヴァル(音程の跳躍)を組み合わせて使うアプローチです。イレギュラーな響きで、ダイアトニック・スケールをそのまま上下するようなラインやフレーズとは異なる、「耳に残る特徴的なフレーズ」をつくることができるようになるでしょう。
本書の主な内容
トーナリティのデザイン
ダイアトニック・ハーモニーのデザイン
ディミニッシュ・スケールのデザイン
ドミナント・コード、オルタード・ドミナント・コードのデザイン
クロマティック・スケールのデザイン
