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リズム・チェンジを題材に、インプロヴィゼイション、イヤー・トレーニング、コンポジションを学ぶ

レッツ・プレイ・リズム

LET'S PLAY RHYTHM Variations on Rhythm Changes for the Study of Improvisation | Ear Training and Composition

6,380 (本体5,800円+税)

290ポイント
レッツ・プレイ・リズム

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リズム・チェンジを題材に、インプロヴィゼイション、イヤー・トレーニング、コンポジションを学ぶ

レッツ・プレイ・リズム

LET'S PLAY RHYTHM Variations on Rhythm Changes for the Study of Improvisation | Ear Training and Composition

6,380 (本体5,800円+税)

290ポイント

Let’s Play Rhythmは現在出版されている中で最も幅広く活用できる教則本/プレイ・アロングCDセットの1つであり、3枚の付属CDは完成された学習体験を提供します。

一流のミュージシャンがレッスンを実際の曲として模範演奏しています。1枚のCDではソロが削除されており、2枚めのCDではメロディも削除されてリズム・トラックのみになっています。メロディやソロと一緒に、またはメロディやソロなしで練習したり、自分のメロディを書いたり、イヤー・トレーニングのためにトランスクライブしたりすることができます。

ベース・ライン、ダイアトニック・メロディ、リズミック・メロディ、ペンタトニック、ブルース・スケール、ディミニッシュ、アッパー・ストラクチャー、インターヴァリック・メロディ、リハーモナイゼーション、ペダル・ポイント、グルーヴのバリエーション、などを学びます。

Jerry Bergonzi (テナー・サックス)、Ken Cervenka (トランペット)、Jeff Galindo (トロンボーン)、Matt Marvuglio (フルート)などがソロイストおよびメロディ・プレイヤーとして、またリズム・セクションにはBruce Gertz (ベース)、Bob Kaufman (ドラムス)、Russell Hoffman (ピアノ)がフィーチャーされています。

在庫切れ

3種類のCDで“I Got Rhythm”の循環コード進行を徹底的に身に付ける

推薦のことば

分かりやすく簡潔な、理知的に書かれた本で、あらゆる楽器のプレイヤーが使用できます。Bruce の独創的なライン(そしてタイトルも!)をとおして、誰もがリズム・チェンジをより深く、より容易に理解できることでしょう!

Bill Mays

Bruce Gertz の新著、Let’s Play Rhythmは、ジャズ・ヴォキャブラリーの核心、そしてより深い、機能的な用法を学びたいと望んでいる、すべてのプレイヤー必携の書です。私たちはプレイヤーとして、また教師としてリズム・チェンジの重要性をよく口にしますが、Bruce Gertz はそのコンセプトを、この実にすばらしい簡潔な本にまとめあげました。Bruce Gertz は経験豊かなプレイヤーそして教師であり、向上心に燃えるプレイヤーに対する指導には、その楽器が何であれ、メロディに関してもリズムに関しても、あらゆる手を尽くして余す所がありません。彼はジャズにおいて日常的なフォームである、リズム・チェンジのサウンドに対するアプローチおよび対処の方法を、実によく知り尽くしています。このフォーム自体は目新しいものではありませんが、Bruce Gertz のコンセプトや曲は新鮮で非常に理解しやすく、そして最も重要なことですが、本物を学びながらも楽しんで演奏できるように作られています。これは簡単な仕事ではありません!お見事、そしておめでとう!

Rufus Reid, Bassist

Bruce Gertz のリズム・チェンジに関する新しいプロジェクトはすばらしいできばえです。これには、私たちがともに教えているBerkleeで、1~2学期分の演習に使用するに十分な教材が含まれています。CDの質の高さだけでも、授業料を払うだけの価値があります ! ! さらにリズム・チェンジに関するものだけでなく、インプロヴィゼイションのための道具となる、非常に優れた情報も含まれています。ぜひともおすすめします! ! !

Mick Goodrick

Bruce は、真剣にインプロヴィゼイションを学ぼうとしているミュージシャンのために、非常に包括的な本を書き上げてくれました。あらゆる楽器に適用することができ、内容豊かで洗練されているだけでなく、楽しめる本になっています。一読をおすすめします! !

Antonio Sanchez

Bruce Gertz は非常にすばらしい本を出版してくれました。インプロヴィゼイションにおけるあらゆる種類のアプローチに熟練するための枠組みとして、(ジャズを学ぶすべての人にとって必須課題である)リズム・チェンジという老兵を活用しており、これは言うまでもなくリズム・チェンジ以外の多くの場合にも適用できます。私が本書で気に入っているのは、CD(すばらしいバンドがフィーチャーされている)や譜例を利用することで、学習者が要点を直接理解し、すぐに結果が得られるということです。

David Liebman

第3回 国際ジュニアジャズオーケストラ・フェスティバル(ステラジャム) 審査員からの推薦コメント

リズム・チェンジというブルースとの明白な関連性があり、古くから演奏されているフォームのべース・ラインを題材に、リズム、メロディー、ハーモニーの多様な可能性を学べる大変優れた教則本です。初歩から段階的に深く掘り下げて書かれているので、初心者から上級者まで幅広い指導者、演奏者におすすめします。

第3回 国際ジュニアジャズオーケストラ・フェスティバル(ステラジャム)
リズム・打楽器審査員
安ヵ川 大樹

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著者 Bruce Gertz (ブルース・ガーツ) について

Bruce Gertz

アメリカのアコースティックおよびエレクトリック・ベース・プレイヤー、またコンポーザー。Rhode Island州Providence生まれ。10歳でギターを演奏し始めた。14歳になるまでにベース・ギターへと持ち替えロックやブルースの演奏を始め、後にジャズを演奏するようになる。BostonのBerklee College of Musicでコンポジションとアレンジングを専攻すると同時に、John Neves およびWilliam Curtis にアコースティック・ベースを師事。 Boston周辺でフリーランスとして演奏を始め、間もなくアコースティックとエレクトリック・ベースともに多才なプレイヤーとしての評価を高める。以来Gertz はBostonでBill Frisell、Mick Goodrick、Mike Stern、George Garzone、Jerry Bergonzi などのトップ・プレイヤーと共演を重ねる。 その後Bruce はCharlie Banacos の下で、またJerry Bergonzi との交流をとおして、より高度なジャズ・インプロヴィゼイションを学んだ。

商品名

レッツ・プレイ・リズム


ATN商品コード

3488


ISBNコード

978-4-7549-3488-0


その他コード

JANコード:4537298034883


付属品

模範演奏/プレイ・アロング 3CD付


価格 6,380円(本体5,800円+税)
著者名

Bruce Gertz (ブルース・ガーツ)


翻訳者名

愛川 篤人


編著者


監修者


演奏者

リズム・セクション
ベース:Bruce Gertz
ピアノ:Russell Hoffman
ドラムス:Robert Kaufman
ドラムス:Jerry Bergonzi
ソロイストおよびメロディ・プレイヤー
テナー・サックス:Jerry Bergonzi
トランペット:Ken Cervenka
トロンボーン:Jeff Galindo
フルート:Matt Marvuglio

ページ数

176



判型

菊倍


出版社名

エー・ティー・エヌ


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