ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを演奏する人が、ジャズに挑戦する場合、いろいろと悩むさまざまな問題を、先生と生徒の対話形式で教えるのが、この本です。
クラシックとジャズで異なるリズムの解釈やジャズならではの表現方法を分かりやすく解説しています。それぞれの課題曲は、1人の先生と3人の生徒を想定しているので、先生が弾くピアノ・パートに合わせて、3人の生徒がアンサンブルを楽しむことができます。
また、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ用の本には、同じ課題曲が採用されているので、3人の異なる楽器の人がアンサンブルすることもできます。
