チック・コリアの名曲「Times Lie」を、イーストマン音楽院教授で、ATNのインプロヴィゼイション・シリーズでお馴染みのRamon Ricker(ラーモン・リッカー)がサックス・セクション(SATTB)&リズムセクション用にアレンジしました。
穏やかな雰囲気のジャズ・ワルツ-サンバ-ジャズ・ワルツと変化する曲調は、かつてチック・コリアとスタン・ゲッツが録音したバージョンを忠実に再現し、かつ、セクション全体のソリも存分に堪能できる素晴らしいアレンジです。
曲中3カ所はどの楽器でも演奏できるよう各譜面にコードが記載されているソロがあり、4回目のソロセクションはベースに指定されています。
またこのSaxologyシリーズは、サブ・パートとしてトランペットとトロンボーンの譜面が用意されていますので、Bid Band内でメンバーをピックアップして演奏したり、コンボとしても演奏できるようになっています。
Times Lieでは1st Alto SaxとTrumpet、2ndTenor SaxとTromboneがそれぞれ変更可能です。
中級者、上級者向け。