1999年、Eugene Symphony Orchestraの指揮者、Miguel Harth-Bedoyaによって考案された斬新なタンゴ・レッスン・プログラムが設立された時期に書かれた曲で、Piazzolla、Gardel、Stravinskyなどのタンゴをフィーチャーしています。タンゴのスタイルとKlezmer(クレズマ音楽)の要素の絡み合った、独創的な作品に仕上がりました。
Arrieu Wind QuintetによるCD「World Tour」にてこの作品のレコーディングを聴くことができます。