CD付書籍。
ブラジルの打楽器奏者、カルロス・エゼキエル著。
英語とスペイン語併記。
「本書はわが友人、カルロス・エゼキエルがものした快著である。ドラムセットという楽器に対する新しいアプローチとして、メロディとリズムそれぞれのフレーズを結合させ革新的かつ華やかな対旋律や合いの手を生み出す、いくつもの可能性を示してくれた。ドラマーのみならず、ほかのすべての音楽家にすばらしいインスピレーションを与えてくれる一冊だと確信している」(ネーネ)
「筆者は、ブラジルの新世代ドラマーの中でも傑出した存在である。技術的に完璧、力強く、歌うようなドラミングが彼の持ち味。本書では、そのもてるすべての技術をわかりやすく、実際的に、また、試しやすいかたちで提示してくれているのがすばらしい。音楽的に叩くことを本当に学べる、唯一の書である」(セルジオ・ゴメス)
「本書はコンパクトで持ち運びしやすいが、自分の演奏を美学的に磨きぬこうとする打楽器奏者であれば誰でも、座右の書となる一冊である。教則本として世に出ている先達たちをはるかに超えて、この書物は自分の演奏をさらに深めるとともに、人の演奏をより深く音楽的に聞きとる「耳」を育ててくれる、またとない一冊となるはず」(ボブ・ワイアット)