伝説的なファンク・グループ“TOWER OF POWER”の黄金期ともいえる1970年から1980年まで、同グループのドラマーとして在籍したDavid Garibaldi (デビッド・ガリバルディ)によるドラム教則本。ガリバルディは、ベーシストRocco Prestia (ロッコ・プレスティア)との絶妙なコンビネーションにより世界最強のリズム・セクションをつくりあげ、そのソリッドで個性的な演奏により一躍モダン・ファンク・ドラム界にその名を轟かせました。また、現在はTOWER OF POWERに復帰し、世界を舞台に精力的に活動しています。
本書では、ファンクだけでなくコンテンポラリー・ドラムにおいて重要な、ハイハット/スネアドラム/ベースドラムのコーディネーション(調整・組み合わせ)に特に焦点を当て、練習方法やフィーリングなどについて論理的に解説しています。

