「こどものうた作品展」と名づけられたこの曲集は、こどもの夢やあこがれ、こどもと動物、こどもと自然、こどものあそびというこどもの視野に立った新しいスタイルの童謡44曲で編成されています。楽譜は、歌詞付メロディー譜とピアノ伴奏譜がついた3段譜です。
著者が編曲・編纂した「最新現代こどものうた1000曲シリーズ全6巻」は現在も全国の幼児教育の現場はもとより、出版社や放送局において「こどものうたの百科辞典」として重用されています。
早川史郎の作品は童謡祭、月刊幼児絵本、NHK教育TV「ワン・ツー・どん」などで作曲されたこどものうたで構成され、そのほとんどは音源化されてこどもたちの耳にとどけられ親しまれています。
